2024-12-15

「#エキスパートアドベントカレンダー2024」とは、NewsPicks Expertに登録するエキスパートが、各業界・専門領域における学びや、エキスパート活動を通しての気づきを共有する期間限定企画です。
今回は、家城孝之氏による記事をお届けします。
家城孝之
流体制御機器メーカーに約40年間勤務し、機械設計者として流体制御技術を応用した各種試験装置・生産設備の設計を経験。
経験部署:開発設計部門/生産部門
主な経歴:主要業界は、半導体業界へ製品・サービスを提供、その他 分析・自動車・PV業界など各産業界へビジネスを展開
現在は、退職し個人事業主として活動中。
長年、メーカーでエンジニアとして幾つもの製品の設計に携わり、また多くの経験をしてきました。
今年、NewsPicks Expertにエキスパートに登録し、“FLASH Opinion”で一問一答による活動を積極的に行い、そしてインタビューをしていただくことも出来ました。
2024年度の活動は、自分の経験を活用し新たな取り組みが出来るのかを試すことを目的に行動し、自己評価としては「出来る」と確信することが出来ました。
2025年度は、今年と同じく“FLASH Opinion”の活動を継続し、インタビューに採用されることを継続することを目標としています。
今年は“FLASH Opinion”で、主に半導体業界関連についての案件が多くあり回答することができました。
2025年度は、経験してきたことに新しい情報をアップデートしていき、依頼の案件に対して回答できるようにしておくとともに、この他の案件の依頼が届く努力をしていきたいと思います。
ここで、60歳を迎えた私が、エキスパートに登録し“FLASH Opinion”を行う考えに至ったのかを紹介いたします。
根底の考えとして、副業で収入を得たいということではなく、「やりがい」・「目標達成感」という自分へのチャレンジをしたいという考えが大きな要因と思っています。
40年近く同じメーカーのエンジニアとして働いてきました。入社当時(1980年代)は、まだ小さな企業で、これから大きくなっていくという状況の会社でした。ビジネスの分野も主に分析業界、自動車業界などの一般工業向けに製品・サービスの提供をしていました。その後、ビジネス分野は半導体業界へシフトしていき、徐々に製品のシェアも拡大していき、半導体業界の成長と共に会社も大きく成長をしていきました。
私は、会社が成長していく過程で、設計者及びマネジメントを行い、開発設計部門での経験及び生産・工場運営のマネジメントを行い、生産部門での経験をしてきました。その中で直接製品に関わる業務の他に、ISO導入、企業文化改革、品質改革など仕組みを構築することへの経験をして多方面で学ぶことが出来ました。
そして、60歳を迎え会社を退職し、今後のセカンドライフについて考えるようになりました。私が得意とすることは、会社で勤めて学んだ多くの経験であり、また私がやりたいと考えることは、この経験を伝えることで何かに協力することであり、それが実現できないかと考えました。
同時に、会社に勤めて行わずに個人営業的に活動したいという思いがありました。
そこで、コンサルタントをキーワードとしてWEBサイトを検索していると、その中の一つに「NewsPicks Expert」を見つけ、出来るだろうかと不安ながらエキスパート登録をし、約半年が過ぎました。
このようなキッカケで、今に至っています。
難しく考えずに、まずやってみよう! という考えで行動しています。それが、よかったのかは、この先に分かると思うと将来が楽しみになります。
NewsPicks Expertの登録エキスパートによる「#エキスパートアドベントカレンダー2024」。
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