エキスパートアワードとは?ミーミルが主催するエキスパートの表彰式・交流会。NewsPicks Expertに登録しているエキスパートのうち、前年1年間の活動において、数多くの実績を残されたエキスパートの方々を特別招待し、特に優れた実績や評価を残された方々の表彰、またエキスパート同士の交流を目的とし、毎年開催しています。今年のエキスパートアワードは、これまでよりもアップデートされた内容になっているので、本記事ではそのポイントをお伝えします。新たに「業界別部門」の表彰を新設これまで過去3回のアワードでは、案件タイプ別(EXPERT InterviewやFLASH Opinion)の部門をメインに扱ってきました(他にも、ユーザベースグループ事業であるSPEEDAやNewsPicksに関連する特別部門を設けていました)。一方、近年は様々な業界や職種においてクライアントが求める知見の幅が広がってきており、ご活躍いただいているエキスパートの専門性は多岐に渡ります。そこで今回のエキスパートアワードでは、案件テーマに基づく「業界別部門」(※)を設立することで、より実態に促した依頼案件の多様性を反映させつつ、より多くのエキスパートに光を当てることを狙いとしています。※SPEEDAの業界分類に基づき、案件ごとに一意のカテゴリーを割り当てています【表彰部門一覧(合計11部門)】(太字になっているものが、「業界別部門」です)1. 最多案件部門2. ベストフラッシュ・オピニオン部門3. エキスパートデビュー部門4. 運輸・物流部門5. 小売・日用消費財部門6. 製造・機械・電気製品部門7. テクノロジー・メディア・通信部門8. 医薬・バイオ部門9. 金融部門10. 建設・不動産部門11. 環境・エネルギー部門公平性を担保するため、業界別部門および最多案件部門においては、「案件実績数」を指標とし、ベストFLASH Opinion部門では、事務局が実施する「回答評価情報」に加え、案件実績数の下限値も設定しています。一方、年間の案件実績数だけでなく、「登録から間も無くして多くの案件実績を残しておられるエキスパート」にも焦点を当てたいと考え、エキスパートデビュー部門も設けています。ノミネートでより多くのエキスパートに光を当てますまた、今回は「ノミネート」方式を新たに採用し、さらに多くのエキスパートの活動を賞賛したいと考えています。各部門からは5名(最多案件部門のみ10名)のノミネートを選出し、その中から1名ずつ受賞者が決定します(イベント当日に発表します)。エキスパート活動の先にある具体的な目標として、エキスパートアワードのノミネートや受賞を位置付けてもらい、今後の取り組みにおける道標としてもらえたら、大変光栄だと感じています。3月中旬頃からは、noteにてノミネート発表や受賞者インタビューなどに関するコンテンツを順次公開していきたいと考えています。ぜひ楽しみにしていてください。一般応募にて、エキスパート10名様をご招待冒頭にお伝えした通り、エキスパートアワードは、一定基準の案件実績数を残された方々をご招待するイベントですが、今年初めての取り組みとして、全エキスパート(一定の条件あり)を対象とした10名様の参加枠を設けることにしました!選ばれた10名様には、イベント会場にて様々なエキスパートと交流いただいたり、貢献度の高いエキスパートの活躍に触れていただく機会となれば嬉しく思います。総勢100名規模の来場者数を予定している今回のエキスパートアワード。応募方法については、3月13日(水)までにエキスパート登録を完了いただいた方々を対象に、翌日14日(木)以降、ご案内をお送りさせていただく予定です。詳細については、こちらの記事をご確認ください。【イベント概要】■名称EXPERT AWARD 2023■開催日2024年4月19日(金)■開催場所ユーザベース丸の内オフィス■参加対象者各部門ノミネート選出者、及び2023年の1年間において一定基準の案件数をご対応いただいたエキスパート(総勢100名規模)