昨年の2倍以上の規模での開催昨年のEXPERT AWARD 2022では、参加者42名という規模でしたが、今年は88名という結果となり、昨年の2倍以上の規模での開催となりました。今年、イベントのビジュアルも新たに刷新。生まれ変わったイベントの世界観を会場の装飾にも反映させ、昨年以上にクオリティアップした空間を目指しました。また、イベント来場者にお配りするアワードオリジナル冊子の制作にも初めて取り組みました。新たに導入した「ノミネート方式」により選ばれた、全部で11の表彰部門における49名のノミネート者のコメントを掲載。お渡し直後や休憩の合間に読み込んでいただいているエキスパートの様子もうかがえて良かったです。多様な専門性を持つ、10名の受賞エキスパートを発表新しい取り組みやこだわりが詰まった今回のイベントですが、冒頭ではミーミル代表取締役の川口より、知見の循環に関するお話をさしあげました。ミーミルの運営するNewsPicks ExpertやユーザベースのSPEEDAがどのように接続し、今後どのような知見が求められていくのか。今後求められる知見の在り方に、エキスパートの方々も興味持ちながら傾聴されている様子でした。その後は早速、各部門の受賞者発表を行いました。▼表彰部門と受賞者の一覧【最多案件部門】 稲葉 祐樹(イナバ ユウキ)様【ベストフラッシュ・オピニオン部門】 山下 昭二(ヤマシタ ショウジ)様【エキスパートデビュー部門】 室崎 将史(ムロサキ マサフミ)様【運輸・物流部門】 小林 芳幸(コバヤシ ヨシユキ)様【小売・日用消費財部門】 井上 博之(イノウエ ヒロユキ)様【製造・機械・電気製品部門】 稲葉 祐樹(イナバ ユウキ)様(W受賞となります)【テクノロジー・メディア・通信部門】 岩崎 順(イワサキ ジュン)様【医薬・バイオ部門】 藤澤 美朗(フジサワ ヨシオ)様【金融部門】 権藤 祐司(ゴンドウ ユウジ)様【建設・不動産部門】 栁 雅之(ヤナギ マサユキ)様【環境・エネルギー部門】 坂本 松昭(サカモト マツアキ)様受賞者のプロフィールと事務局からのコメントは、こちらの記事でまとめているのでぜひご覧ください。表彰式では、受賞者お一人おひとりへ表彰状の授与を行いました。受賞コメントでは、「この歳になってもこうして表彰されるのは嬉しい」「まさか自分が受賞するとは思ってもいなかった」など、それぞれ率直な思いを言葉にしていただいており、普段直接お会いすることの少ないエキスパートの方々の一面がうかがえ、嬉しく思いました。改めまして、受賞されました10名のエキスパートの皆様、この度はおめでとうございます!表彰状授与の後には、リサーチ部門のリーダーで執行役員の野口より総評コメントを述べ、直近2023年以降の事業会社からの案件拡大にも言及しました。今後のエキスパートの更なる活躍の機会が期待されています。社員も交えて100名以上が参加した交流会イベントの後半には1時間強の交流会を実施しました。開始直後から活発なエキスパート同士の交流がはじまり、乾杯の挨拶で仕切り直す必要もないほど盛り上がりを見せていました。ミーミルの社員も交流会に参加させていただき、エキスパートとの貴重なリアルの場でのコミュニケーションを楽しませていただきました。会話の中では、エキスパートのこれまでのキャリアやエキスパート活動への思いや考え方、またサービスやイベント体験へのフィードバックなどを頂戴し、多くの実りある時間となりました。総合満足度88%、今後のイベント施策に向けた振り返り開催後、ご参加いただいたエキスパートの方々にアンケートを実施。満足度88%という結果となりました。(回答数72/88件)嬉しいコメントを頂戴しホッとしたと同時に、改善におけるご意見も頂戴しております。次回のエキスパートアワードやその他のイベントの参考にさせていただきたいと思います。改めまして、お忙しい中イベントにご参加くださったエキスパートの皆様、誠にありがとうございました。来年のエキスパートアワードやそれ以外のイベントもさらにより良いものにするべく精進してまいりたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました!