「個人の知見」を「企業の意思決定」につなぐエキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」を運営する株式会社ミーミル(以下、ミーミル)は、「EXPERT AWARD 2024」における全11部門・10名の受賞エキスパートを発表します。エキスパートアワードとはエキスパートアワードは、NewsPicks Expertに登録するエキスパートのうち、前年に輝かしい実績を残した方々を称える企画です。2020年から毎年開催し、今回で5回目を迎えます。「EXPERT AWARD 2024」では、クライアントの案件テーマに基づく8つの「業界別部門」に加え、「最多案件部門」「ベストフラッシュ・オピニオン部門」「エキスパートデビュー部門」を設けます。各部門で活躍されたエキスパートをノミネートし、その中で最も功績を残した方を受賞者として称えます。また、受賞者・ノミネート者を含め、一定数の案件に対応したエキスパートの皆様を招待するパーティーも開催します。「EXPERT AWARD 2024」全11部門・10名の受賞者を発表今回は、全11部門・延べ58枠にノミネートされた43名のエキスパートの中から、各部門の受賞者を発表します。「EXPERT AWARD 2024」表彰部門・ノミネート者の一覧は以下よりご覧ください。【 関連リリース 】エキスパート活動を表彰する「EXPERT AWARD 2024」開催決定! 全11部門・43名のノミネート者を発表。(2025年3月13日)https://newspicks.expert/media/post/expertaward2024相子 和也 氏|最多案件部門&製造・機械・電気製品部門 受賞受賞定義最多案件部門の受賞定義:2024年において全案件実績数が最も多いエキスパート製造・機械・電気製品部門の受賞定義:2024年において「製造・機械・電気製品」領域の案件実績数が最も多いエキスパートプロフィール詳細相子 和也Nex2(個人回路設計事務所) オーナー、電子回路設計者欧米系半導体メーカ5社で本国製品事業部所属の画像系製品群の日本市場総責任者を32年間務めた後、ドイツのECR真空プラズマ装置メーカの日本上陸責任者やドイツの大手産業機械・空圧メーカでアフター領域の責任者を務め、4年前に個人電子回路設計オフィスを立ち上げました。半導体関連領域などを専門にします。相子氏が語る、案件対応時のポイントまず最新トレンドや様々な研究開発の情報などから、市場の動きや技術内容をざっと調査・再確認します。まだ実装されていないものも、可能性があれば情報を確認するようにしています。回答時に具体的な数値が求められる場合には、7〜8件ほどの情報をもとに計算し、すり合わせて妥当なものを回答します。事実の再確認や裏どりなどを必ず行うことで、経験のある領域においてもおさらいができ、新たな知見を得るきっかけにもなるため、楽しみながら対応しています。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「トレンドや未経験領域を知れる楽しさが活動の原動力 - 相子和也氏」)畠山 達彦 氏|ベストフラッシュ・オピニオン部門 受賞受賞定義2024年において、FLASH Opinionの案件実績が100件以上、かつ事務局評価の平均点が最も高いエキスパート※ FLASH Opinion:一問一答形式でテキストにて回答する案件タイププロフィール詳細畠山 達彦株式会社DCTA CEO大手化学企業で機能性樹脂開発・工場設計運営・生産管理を経て、2014年DCTA設立。製造業経営改革・工場改善を支援、プラスチックリサイクル技術やIoT・AIソリューションを推進。METI等と連携し、廃プラ削減活動中。γ線遮蔽技術で福島復興PJにも参画、循環経済の実現を牽引するリーダーとして活躍中。畠山氏が語る、案件対応時のポイント質問の背景を読み解くことも意識しています。単に表面上の疑問に答えるのではなく、その背後にある企業の課題や意思決定プロセスを考え、より本質的な回答を提供することを目指しました。専門用語の多用を避け、実務に基づいた具体的な視点を持ちつつ、企業が直面する課題に即した提案を心掛けてきたことで、経営者層から現場担当者まで幅広い層の方々にとって、実用的な知識として役立てていただける機会が増えたのではないかと考えています。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「現場視点を取り入れた提案から産業への貢献までをつなぐ - 畠山達彦氏」)大塚 慎也 氏|エキスパートデビュー部門 受賞受賞定義2024年に登録したエキスパートのうち、1日あたりの案件実績数(登録期間ベース)が最も多い方プロフィール詳細大塚 慎也総合エネルギー企業 経営企画部・Chief Staff2015年に総合エネルギー企業に入社。2020年から3年間、Manager職でシンガポール駐在。2023年より経営企画部。Chief Staff職として中期経営計画の策定・管理、ROIC経営の推進などに従事中。国内大学ビジネススクール(MBA)在学中。研究テーマはESG施策と企業価値。大塚氏が語る、案件対応時のポイントクライアントの質問に対して的確な回答になっているかを再確認した上で発言や提出することを心がけています。また、教科書的な回答ではなく、実務経験を交えた具体的な回答を意識しています。単なる一般論や理論ではなく、それを裏付ける自分自身の経験や具体的な事例を交えることで、実際に活用できる「手触り感のある回答」にすることを意識しました。これによって、より価値のある回答を提供できるよう努めています。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「MBAとエキスパート活動で学びと実践を繰り返せる - 大塚慎也氏」)小林 芳幸 氏|運輸・物流部門 受賞受賞定義2024年において「運輸・物流」領域の案件実績数が最も多いエキスパートプロフィール詳細小林 芳幸ピージーエルジャパン株式会社 顧問40年超にわたり国際物流業界で仕事をしてきました。大手日系及び外資系物流業者や荷主の立場等、多くのいろいろな立場で仕事をしてきました。そのため、国際物流業界を種々の異なった立場の視点で見つめ、業務改善や新しい提案に生かしてきたと自負しています。小林氏が語る、案件対応時のポイント物流業界において、これまで物流業者や荷主などの幅広い立場で業務に携わってきました。多くの立場での業務経験・知見を、可能な限り活用して問題解決をしていこうという姿勢が有効的に働いているのかなと思っています。日々、自身の知見を振り返り、新たな学習を重ねていくことに努めています。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「多様な立場での経験と洞察が “引き出し” を広げた - 小林芳幸氏」)井上 博之 氏|小売・日用消費財部門 受賞受賞定義2024年において「小売・日用消費財」領域の案件実績数が最も多いエキスパートプロフィール詳細井上 博之株式会社ベイシア 執行役員マーケティング本部長株式会社ローソン 関東支社長・新規事業開発株式会社ファミリーマート 事業開発部長・執行役員商品企画部長株式会社ベイシア 執行役員マーケティング本部長井上氏が語る、案件対応時のポイントいただいた質問の主旨に沿った回答ができるよう、まずは質問をしっかりと読み込み、何を知りたいのかを整理して掴むことを心がけています。また、自身の信念として、「何のためにやっているのか」を必ず考えるようにしています。最終的にはお客様のためにビジネスをしているんだという目的をぶらさないことが大事です。クライアントからの相談内容ではプロダクト視点が求められていたとしても、お客様視点で足りない点があればはっきりと伝えるようにしています。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「現場を見てきた経験の振り返りが業務の幅を広げる - 井上博之氏」)岩崎 順 氏|テクノロジー・メディア・通信部門 受賞受賞定義2024年において「テクノロジー・メディア・通信」領域の案件実績数が最も多いエキスパートプロフィール詳細岩崎 順IT関連企業 ExectiveManager大手IT企業、外資系ネットワーク企業を経て現在に至る。大規模システム(数百億)の統括責任者として、PJを遂行。また、国内、海外のネットワークシステム、データセンターの提案、運用、構築及び、新規事業の戦略立案を責任者として遂行した経験を持つ。岩崎氏が語る、案件対応時のポイントクライアント企業からの質問に回答する過程で、関連書籍などから情報収集をすることで専門性が深まっていきます。本業も非常に忙しい中で時間を作り出すのは大変でしたが、努力や工夫をしたことと、関連書籍をよく読むようになったことが受賞につながったと思います。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「本業と副業でシナジーを生み出していきたい - 岩崎順氏」)藤澤 美朗 氏|医薬・バイオ部門 受賞受賞定義2024年において「医薬・バイオ」領域の案件実績数が最も多いエキスパートプロフィール詳細藤澤 美朗元製薬企業 リエゾン、グループリーダー製薬企業にて、臨床検査、本社企画、学術部(グループリーダー)、メディカルリエゾン(西日本)などの業務に携わってきました。藤澤氏が語る、案件対応時のポイントできるだけ事実に基づいて回答するように心がけています。まずは回答の仮説を立て、根拠となる論文やデータを探して検証を行って、それらをもとに回答します。根拠論文を提示し、コメントが単なる感想にならないように考察のプロセスも記載しています。相手が読んで理解しやすいよう、起承転結をつけるように心がけています。ただ、私自身がもう研究者ではないため、複数の論点があり説明しきれない場合には、言い切らずに「〜と思います」「〜でしょう」と伝えるようにしています。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「知的好奇心がくすぐられるのがエキスパート活動の魅力 - 藤澤美朗氏」)町井 昭彦 氏|金融部門 受賞受賞定義2024年において「金融」領域の案件実績数が最も多いエキスパートプロフィール詳細町井 昭彦チエリタージュ株式会社 代表取締役三井住友信託銀行で28年の職務経験後に独立、チエリタージュ株式会社を設立。金融関連の知見を軸に幅広い業界で経営・事業コンサルティング、BtoBマッチングビジネス、富裕層ビジネスサポート他を手掛けている。町井氏が語る、案件対応時のポイントまず、相談者がコンサルティング会社なのか事業会社なのか、を確認します。そして、相談者の立ち位置をイメージし、求めている回答は何なのかを整理して対応しています。その上で、知識だけでなく現場のリアルをお話しするようにしています。コンサルティング会社からの相談であれば特に、実際の現場ではどうなのかという視点が求められるのではないでしょうか。このように、相談者の立ち位置や設問から、質問の意図や趣旨を汲み取って回答するように心がけています。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「早期退職から起業。リアルな情報の収集・提供に価値がある - 町井昭彦氏」)栁 雅之 氏|建設・不動産部門 受賞受賞定義2024年において「建設・不動産」領域の案件実績数が最も多いエキスパートプロフィール詳細栁 雅之建設会社 部長建設会社で環境分野を担当しており、15年ほど前からCO2対策を行っています。数年前から多くの業界・企業がCO2対策に力を入れ始めてきたので、CO2対策という共通課題で今まで接点のなかった業界・企業の方との結びつきが出来ました。この機会を生かして、よりCO2対策にチャレンジしたいと思っています。栁氏が語る、案件対応時のポイント質問・課題と回答を1対1になるように書くこと、回答に関連した公開情報HPなどがあれば紹介すること、などが心構えとして挙げられます。個別の企業を指定した質問に対しては、回答できる情報が頭の中にあったとしても記載しないようにしています。その情報をどこから得たのか、その企業との打ち合わせの中で得た情報なのか公開情報なのか、正確な判断が難しいからです。これを踏まえて、回答時には、公開情報を調べたうえで、経験値を上乗せして提供することを心がけています。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「接点のなかった人との対話から生まれる発見・協働が面白い - 栁雅之氏」)坂本 松昭 氏|環境・エネルギー部門 受賞受賞定義2024年において「環境・エネルギー」領域の案件実績数が最も多いエキスパートプロフィール詳細坂本 松昭株式会社OGZA 代表取締役社長/元大手エネルギー会社 部長大手都市銀行と大手エネルギー会社で培った実務経験を基に、現在は多数の企業で経営顧問や事業改革支援を担当。DX推進、事業計画策定、マーケティング戦略、組織開発、人材育成など幅広く支援し、豊富な経験と実績を武器に、企業の未来と成長を確実に後押しする信頼のパートナーとして寄り添っています。坂本氏が語る、案件対応時のポイントまず案件に向き合う際に「現場志向」と「本質理解」を大切にしています。案件ごとにクライアントの背景や業界特性を把握するように努め、表面的な回答ではなく、その企業で実際に効果を発揮すると思われる具体的な内容をお話しするように心がけてきました。また、回答にあたっては常に「相手の立場に立つ」という視点を忘れずに、クライアントが直面する課題を的確に捉えるための対話も重視するように心がけています。(出典:NewsPicks Expert サービスサイト掲載|受賞者インタビュー「次なる挑戦は対話から生まれる実践的かつ革新的な知見提供 - 坂本松昭氏」)キャリアアップにつながる副業「NewsPicks Expert」とはNewsPicks Expertは、「個人の知見」を「企業の意思決定」につなぐエキスパートプラットフォームです。クライアント企業から様々な相談を受け、これまでの経験や知見を活かした見解やアドバイスを伝えることで報酬を得ることができます。現役会社員が登録者の7割以上を占めており、所属企業でのお仕事を続けながら、30分〜1時間程度のスキマ時間を有効的に活用して挑戦しています。仕事で培ってきたスキル・経験・知見が、所属企業以外で活きるかを確かめてみることから始めませんか?