EXPERT AWARDは、NewsPicks Expertに登録するエキスパートのうち、前年に輝かしい実績を残した方々を称える企画です。2020年から毎年開催し、今回で6回目を迎えます。「EXPERT AWARD 2025」では、クライアントの案件テーマに基づく8つの「業界別部門」に加え、「最多案件 企業所属エキスパート部門」「最多案件 独立エキスパート部門」「ベストフラッシュ・オピニオン部門」「エキスパートデビュー部門」の4部門を設けます。全12部門で活躍されたエキスパートをノミネートし、その中で最も功績を残した方を受賞者として2026年4月に発表予定です。▼NewsPicks Expert、エキスパート活動を表彰する「EXPERT AWARD 2025」開催。全12部門・46名のノミネート者を発表https://corp.newspicks.com/info/20260312今回は【建設・不動産部門】にノミネートされたエキスパートを発表します。【建設・不動産部門の選出基準】2025年において、「建設・不動産」領域の案件実績数が多い順に上位5名を選出※お名前は五十音順で記載しています。敬称は省略させていただきます。大野 修平|元 住友不動産販売株式会社 法人営業本部 M&A事業部ノミネート者のコメント建設・不動産部門でのノミネートを大変光栄に思います。昨年は政策・金利環境・開発動向を横断的に捉え、事業者視点での論点整理を心掛けました。特に再開発やマンション市場の変化について多角的に解説できたことが成果です。現在、建設・不動産市場は金利・コスト・テクノロジーの変化が重なる転換期にあると感じています。今後も変化の本質を捉え、示唆あるコメントを積み重ねてまいります。プロフィール大学卒業後、住友不動産販売㈱に就職。支店では、国内の個人向け中古マンション・戸建・土地・収益物件の仲介営業を担当。その後本社では法人営業本部に在籍し、国内の法人・個人投資家向け事業用不動産、投資用不動産の仲介営業、ゴルフ練習場・旅館等の事業譲渡を担当。保有資格:宅建士・証券外務員第一種 etc.諏訪 寛|建築積算事務所 代表取締役ノミネート者のコメントこの度はEXPERT AWARD 2025にノミネートいただき、大変光栄に思います。意外すぎて驚いています。ご質問に回答させて頂くことで自分自身も勉強になりますし、「役に立った」を返して頂けたときなどは安堵とともに大変うれしく感じます。これからもできる限り多くご質問に回答させて頂けるように努め、お役に立てる回答ができるように日々精進してまいりたいと思います。プロフィール大手建設会社にて現場管理および調達業務を経験後、建築積算事務所の取締役、のちに代表取締役に就任。東日本大震災の復興事業や公共施設をはじめ、多様なプロジェクトでコストマネジメントに携わってまいりました。精緻な積算力と関係者との調整力を強みとし、品質・コスト・納期の最適化に誠実に取り組んでおります。田中 洋一郎|大手造園建設業者 環境整備事業部門所属ノミネート者のコメント生成AIが全盛へと突き進む昨今にありながら、建設・不動産部門で再度ノミネートいただき、心より感謝申し上げます。昨年は皆様との対話を通じ、“広く浅い”自身の専門性を“広く深く”再構築する貴重な機会をいただきました。造園・土木から農林業、環境事業まで、複合的な視点から皆様の課題解決に貢献できるよう、一層の知見深化と新たな価値提供を目指し、邁進して参ります。プロフィール技術士(建設部門:建設環境)。1級造園施工管理技士。1級土木施工管理技士。大手私鉄系列の大手造園業者にて勤務。工事、設計、営業、企画、開発、公園・霊園等の管理運営事業等、土木とみどり環境に関するさまざまな業務に従事。現在は環境整備事業部門にて、DX推進、ISO関連業務、後進の育成などに従事している。栁 雅之|建設会社 部長ノミネート者のコメント多くの質問を頂けたことに感謝しています。質問を見ることで、自分の関係する分野で興味を持たれている事象を知る機会になっています。また、ここ1年間でAIが普及したためか、質問の内容が変わってきていると感じています。その変化に対応できるように、さらに「役に立った」を返してもらえるように、的確で判り易い回答ができたら良いなと思っています。プロフィール建設会社で15年ほど前からCO2対策を行っています。最近は多くの業界・企業がCO2対策に取り組んでいるので、CO2対策という共通課題で今まで接点のなかった方々との結びつきが出来ました。この機会を生かして、よりCO2対策にチャレンジしたいと思っています。山﨑 恵司|総合不動産会社 ダイレクターノミネート者のコメントこの度はEXPERT AWARD 2025にノミネートいただき光栄です。昨年は建設・不動産・設備分野における市況変化やDX、生成AI活用の実務視点での発信に注力しました。現場起点のデータ活用や省人化の動向を整理し、意思決定に資する知見提供を心掛けました。今後も産業構造の変化を捉え、実務に直結する洞察を発信してまいり、クライアントへの要求にお答えしていきたいと思います。プロフィール総合不動産会社 ダイレクター建築系の大学院を修了後、建設・不動産関連に25年間携わっています。その間、設計、環境・省エネコンサルティング、プロパティ/コンストラクション/ファシリティなどマネジメント業務に従事して参りました。特に建築設備系を得意としています。以下より表彰部門・ノミネートされたエキスパートをご覧いただけます。【表彰部門・ノミネート者発表】最多案件 企業所属エキスパート部門最多案件 独立エキスパート部門ベストフラッシュ・オピニオン部門エキスパートデビュー部門運輸・物流部門小売・日用消費財部門製造・機械・電気製品部門テクノロジー・メディア・通信部門医薬・バイオ部門金融部門建設・不動産部門環境・エネルギー部門その他、「EXPERT AWARD 2025」の内容や受賞者の詳細は、NewsPicks Expertのサービスサイト(https://newspicks.expert/media)にて順次公開予定です。