EXPERT AWARDは、NewsPicks Expertに登録するエキスパートのうち、前年に輝かしい実績を残した方々を称える企画です。2020年から毎年開催し、今回で6回目を迎えます。「EXPERT AWARD 2025」では、クライアントの案件テーマに基づく8つの「業界別部門」に加え、「最多案件 企業所属エキスパート部門」「最多案件 独立エキスパート部門」「ベストフラッシュ・オピニオン部門」「エキスパートデビュー部門」の4部門を設けます。全12部門で活躍されたエキスパートをノミネートし、その中で最も功績を残した方を受賞者として2026年4月に発表予定です。▼NewsPicks Expert、エキスパート活動を表彰する「EXPERT AWARD 2025」開催。全12部門・46名のノミネート者を発表https://corp.newspicks.com/info/20260312今回は【環境・エネルギー部門】にノミネートされたエキスパートを発表します。【環境・エネルギー部門の選出基準】2025年において、「環境・エネルギー」領域の案件実績数が多い順に上位5名を選出※お名前は五十音順で記載しています。敬称は省略させていただきます。岩坪 哲四郎|元 電力中央研究所 上席研究員ノミネート者のコメント環境・エネルギー部門でノミネート頂きありがとうございます。技術者として、火力発電⇒ヒートポンプ⇒省エネ・新エネルギー⇒廃熱利用と対象はどんどん変わっていきましたが、ずっとエネルギーに関わってきたものとしては感慨深いです。今後も、新しい技術ニーズに対してアンテナを張りながら、省エネルギー実現・地球温暖化の解決に微力ながら、関わっていきたいと思います。プロフィール電力中央研究所で、給湯ヒートポンプの研究開発を行い、エコキュートの商品化に関わりました。その後、NEDOに出向・転籍して、未利用熱利用や各種省エネ技術開発のマネジメントを行いました。現在は、フリーランスで、技術セミナー講師やWebコンサルなどを行っています。小島 靖史|CATALIST ほか国公立大学起業推進チームなどノミネート者のコメント2025年は各領域を複合して内包するトピックが多くなったと感じます。環境・エネルギー分野の例では、脱炭素視点だけでなく、2030年代に迫るサーキュラーエコノミーへの移行文脈としての「新素材による新規事業開発」が実質的なトピックとなっています。今後は、単一のトピックに対するナレッジや戦略面だけでなく、目指すアウトカムへの具体的な組織変革や事業開発及びその推進手法にも期待が集まるでしょう。プロフィールスタートアップ・企業内新規事業から、ESG経営・組織変革/DX・IPランドスケープ・産学連携等に渡り、プレーヤー及びパートナーとして従事坂本 松昭|株式会社OGZA 代表取締役 元 大手エネルギー会社 企画部長ノミネート者のコメントこのたび「環境・エネルギー部門」「最多案件 独立エキスパート部門」「ベストフラッシュ・オピニオン部門」の3部門にノミネートを賜り、心より御礼申し上げます。環境・エネルギー領域における専門性に加え、クライアント企業の皆様から寄せられる多様なご相談に数多く対応させていただいたこと、並びに迅速な回答の取り組みを評価いただけたことを、大変光栄に思います。今後も一件一件のご相談に真摯に向き合い、価値ある提案と支援を通じて意思決定と成果に貢献するとともに、限られた時間の中でも明快で実務に資する示唆をご提供できるよう、さらなる研鑽を重ねてまいります。プロフィール大手都市銀行・大手電力会社で培った実務経験を土台に、複数企業の経営顧問として事業改革と成長戦略を伴走支援。DX推進、事業計画、マーケ戦略、組織開発・人材育成まで一気通貫で担い、現場起点の実行力と実績で成果へ導いています。クライアント企業の未来を共に描き、確実な成長につなげる信頼のパートナーです。成田 哲治|NRTエナジーブリッジ株式会社 代表取締役ノミネート者のコメントGX投資の拡大で機会は増える一方、制度は難解かつ連続するエネルギー市場です。審議会公表資料やルール改定を継続的に追う毎日ですが、生成AIで差分と要点を抽出。投資判断や制度理解の設計に効く論点を、状況に合わせステークホルダー間の合意形成と意思決定の加速に貢献しました。その延長で、コラムにも露出しつつ、スポットでのコンサルのご支援も多数。今後も電力・PPA・蓄電池・環境価値の実装を後押しします。プロフィール電力×制度×生成AIで「動く」事業を作るエネルギーコンサル。金融/商社/NTTで法人営業→エネルギー業界へ転身し、大手新電力・大手電力Gで事業開発/JV運営を経験後に起業。電力小売〜再エネ/PPA/系統用・併設蓄電池/環境価値まで、国内外の企業を支援。本橋 恵一|エネルギービジネスデザイン事務所 環境エネルギージャーナリストノミネート者のコメントエネルギー業界は変化が激しく、系統用蓄電池をはじめ、カーボンクレジットなどさまざまな質問でにぎわっていました。皆さんがどのような意識なのかを知ることは、私にとってもとても参考になります。多分、こうした傾向は当面続きます。私の方も、置いていかれないように情報収集をしていかなきゃいけないですね。とりあえず、気候変動問題が解決される未来を目指したいと思います。プロフィール1994年~ エネルギー業界誌取材記者2004年~ フリーランス2019年~2022年 Energy Shift編集マネージャー、エナシフTVキャスター2023年~ H Energy カントリーマネージャー2024年~ 悠Green 取締役電力関連、脱炭素関連などの書籍・寄稿多数以下より表彰部門・ノミネートされたエキスパートをご覧いただけます。【表彰部門・ノミネート者発表】最多案件 企業所属エキスパート部門最多案件 独立エキスパート部門ベストフラッシュ・オピニオン部門エキスパートデビュー部門運輸・物流部門小売・日用消費財部門製造・機械・電気製品部門テクノロジー・メディア・通信部門医薬・バイオ部門金融部門建設・不動産部門環境・エネルギー部門その他、「EXPERT AWARD 2025」の内容や受賞者の詳細は、NewsPicks Expertのサービスサイト(https://newspicks.expert/media)にて順次公開予定です。