EXPERT AWARDは、NewsPicks Expertに登録するエキスパートのうち、前年に輝かしい実績を残した方々を称える企画です。2020年から毎年開催し、今回で6回目を迎えます。「EXPERT AWARD 2025」では、クライアントの案件テーマに基づく8つの「業界別部門」に加え、「最多案件 企業所属エキスパート部門」「最多案件 独立エキスパート部門」「ベストフラッシュ・オピニオン部門」「エキスパートデビュー部門」の4部門を設けます。全12部門で活躍されたエキスパートをノミネートし、その中で最も功績を残した方を受賞者として2026年4月に発表予定です。▼NewsPicks Expert、エキスパート活動を表彰する「EXPERT AWARD 2025」開催。全12部門・46名のノミネート者を発表https://corp.newspicks.com/info/20260312今回は【最多案件 企業所属エキスパート部門】にノミネートされたエキスパートを発表します。【最多案件 企業所属エキスパート部門の選出基準】2025年において、企業に所属し本業を持ちながら活動するエキスパートのうち、全案件実績数が多い順に上位5名を選出※お名前は五十音順で記載しています。敬称は省略させていただきます。稲葉 祐樹|自動車部品メーカー マネージャーノミネート者のコメントいただいた案件に対しては、必ず先方の期待を超えるような回答を心がけております。今まで常識だと思っていたことを常識だと思わず、常に初心に帰って調べ直すことで自分の知見のアップデートに繋がることが多いと感じます。これからもこの意識を忘れることなく、知見の共有を通じて自分自身の成長を遂げてまいりたいと思います。プロフィール自動車部品メーカー 次世代製品開発部署 マネージャー大学院博士課程終了後、米国にて新規金属、半導体材料開発に従事。帰国後も磁気記録媒体材料開発、太陽電池材料開発、車載、産業向け半導体パッケージ要素技術開発など様々な開発に従事。現在は主に技術企画を担当。岩崎 順|IT関連企業 ExecutiveManagerノミネート者のコメントこの度は、ノミネートいただき誠にありがとうございます。私にとってこのイベントは、1年間の歩みを振り返る大切な目標であり、選出に身の引き締まる思いです。日頃より刺激的な機会をくださるNewsPicks Expertの皆様、そして共に切磋琢磨してくださる皆様に深く感謝申し上げます。今回の選出を糧に、さらなる貢献ができるよう一層精進して参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。プロフィール日系大手および外資系ネットワーク企業にて要職を歴任。数百億円規模の超大規模システム統括責任者として、数多くのプロジェクトを完遂に導く。国内外のネットワークインフラからデータセンターの構築・運用まで、技術領域全般を担当。現在はその知見をもとに、新規事業の戦略立案を責任者として牽引する。小島 靖史|CATALIST ほか国公立大学起業推進チームなどノミネート者のコメント2025年は各領域を複合して内包するトピックが多くなったと感じます。環境・エネルギー分野の例では、脱炭素視点だけでなく、2030年代に迫るサーキュラーエコノミーへの移行文脈としての「新素材による新規事業開発」が実質的なトピックとなっています。今後は、単一のトピックに対するナレッジや戦略面だけでなく、目指すアウトカムへの具体的な組織変革や事業開発及びその推進手法にも期待が集まるでしょう。プロフィールスタートアップ・企業内新規事業から、ESG経営・組織変革/DX・IPランドスケープ・産学連携等に渡り、プレーヤー及びパートナーとして従事小林 達也|機能性マテリアルメーカー COOノミネート者のコメント縁の下の力持ち的なポジションの「ニッチ分野」が中心ですが、豊富なソリューション実例データベースと経験と実績ベースのノウハウ等が、「少しでも社会のお役に立てれば幸い…」と考えて積極的に活動してきた次第です。本年も継続して活動できることをシアワセと感じていますので、引き続きご指導ご支援をお願い申し上げます。プロフィール35年超、振動/衝撃、応力集中、発熱、電磁ノイズ等の各現象が原因ストレス(性能~品質&生産性の低下、騒音~健康被害等)ソリューションの開発~事業展開を継続実施、多種異分野に貢献してきました。これら経験とノウハウを今後も積極活用させていただければ幸いの限りです。祐保 芳樹|不動産投資・開発会社 Vice Presidentノミネート者のコメントこの度はノミネートいただき光栄に存じます。エキスパート活動では、クライアントの問いに対して自己の知見を提供する一方で、クライアントからのフィードバックをリアルタイムでいただくことができ、クライアントとの対話の度に、新たな視野を獲得していることを実感しております。知性と知性がぶつかり合うことで新しい知を生み出すアゴラ。それがNewsPicks Expertの最大の存在意義ですね。プロフィール日本・北米・欧州・中東・アジア・アフリカで新規事業開発や各種大型インフラプロジェクトを牽引。橋梁・海洋プロジェクトからキャリアを開始。米MBA取得後は各種海外インフラ事業を推進。港湾・資源開発向け海外政府プロジェクトではPMとして多国籍チームを統括。近年は医療やデータセンター開発へ取り組みを拡大中。以下より表彰部門・ノミネートされたエキスパートをご覧いただけます。【表彰部門・ノミネート者発表】最多案件 企業所属エキスパート部門最多案件 独立エキスパート部門ベストフラッシュ・オピニオン部門エキスパートデビュー部門運輸・物流部門小売・日用消費財部門製造・機械・電気製品部門テクノロジー・メディア・通信部門医薬・バイオ部門金融部門建設・不動産部門環境・エネルギー部門その他、「EXPERT AWARD 2025」の内容や受賞者の詳細は、NewsPicks Expertのサービスサイト(https://newspicks.expert/media)にて順次公開予定です。