エキスパートプラットフォーム「NewsPicks Expert」は、エキスパート活動を表彰する「EXPERT AWARD 2025」において、新設された特別賞「業界ウォッチャー賞」の選出エキスパート5名を発表します。▼関連リリースNewsPicks Expert、エキスパート活動を表彰する「EXPERT AWARD 2025」全12部門の受賞者12名・殿堂入り5名および特別賞を発表https://corp.newspicks.com/info/20260402業界ウォッチャー賞について本年度は、エキスパートの多様な価値創出を顕彰するため、NewsPicks上での知見共有への貢献を可視化することを目的に、「業界ウォッチャー賞」を新設しました。2025年において、NewsPicksの「業界ウォッチ(※)」に掲載された決算短信および適時開示情報に対し、継続的かつ価値あるコメントの提供を通じて、業界理解の深化に寄与したエキスパート5名を選出しています。(※)「業界ウォッチ」タブとは、NewsPicks アプリ内で提供される、ユーザーが特定の業界や企業について短時間で深く理解できる機能です。企業ごとの決算情報、適時開示、プレスリリース、ニュース等のほか、エキスパートによる解説コメントをまとめて閲覧できます。https://corp.newspicks.com/info/20250728選出エキスパート※お名前は五十音順で記載しています。敬称は省略しています。太田 勝久|InnoVantage Partners M&Aコンサルタントプロフィールプライベート・エクイティファンド勤務後、2025年に独立。M&Aに関するアドバイス、デューデリジェンスや契約交渉などの実務支援から売却後、買収後のPMIまで一貫した支援を行っています。エキスパートのコメント業界内で意識されているKPIとその変化の要因を中心にコメントしています。また、担当企業が業界のリーディングカンパニーが多く、業績や指標、定量数値から、マクロ経済全体を示唆できるような点があればコメントするように心がけています。一企業の分析が業界内や他企業・グローバル経済との接点など、読み手の方に複眼で理解していただけるようなコメントを心掛けています。業界ウォッチへのコメント三菱UFJフィナンシャル・グループ - 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)https://newspicks.com/news/15487905/?ref=user_1587321大野 修平|元 住友不動産販売株式会社 法人営業本部 M&A事業部プロフィール大学卒業後、住友不動産販売㈱に就職。支店では、国内の個人向け中古マンション・戸建・土地・収益物件の仲介営業を担当。その後本社では法人営業本部に在籍し、国内の法人・個人投資家向け事業用不動産、投資用不動産の仲介営業、ゴルフ練習場・旅館等の事業譲渡を担当。保有資格:宅建士・証券外務員第一種 etc.エキスパートのコメント決算短信や適時開示情報は、売上や利益に加えキャッシュフローや投資の方向性など、事業の構造変化を重視して読み解いています。論点は短期的な数値の増減ではなく、中長期の競争優位性に影響する点にも着目しています。また、継続的に価値あるコメントを提供するためマクロ的な視野も踏まえたコメントを大切にし、読者が重要なポイントを理解できるよう意識しています。業界ウォッチへのコメント三菱地所 - 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)https://newspicks.com/news/15450704/?ref=user_8058148木村 泰三|経営コンサルタント事務所 代表プロフィール財閥系金属メーカー役員として国内外の自動車ビジネスを展開したのち、現在はコンサルタントとして、企業の経営革新、M&Aや企業の米国進出、大学発ベンチャー支援に伴走中。一方でオープンイノベーション研究者として実務の現場感覚とアカデミアをクロスオーバーさせ持続可能なエコシステムの創出に心躍らせています。エキスパートのコメント光栄なノミネートに感謝します。決算開示の無機質な数字の行間には、現場の熱量や組織の戦略が宿っています。長年の素材産業での実務経験と、経営学の組織の理を探究する知見を携え、開示情報の向こう側にある「生きた物語」を読み解く。業界ウォッチという新しい窓を通じ、皆様と共に経済の複雑な動きを解きほぐし、新しいビジネスの兆しを見出す――。そんな知的な冒険を、これからも沈思黙考し、深く愉しんでいければ幸いです。業界ウォッチへのコメント日本製鉄 - 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)https://newspicks.com/news/15418445/?ref=user_3207464長谷部 寿大|SMERKS 代表プロフィール大手ドラッグストア、外資系小売などで構造と実行を往復する実践知を蓄積してきた。「在り方」から問いを立て、思考と実行を循環設計へ落とし込む支援を行う。データ・戦略・組織運営を接続し、企業が自ら判断し動ける「自走型組織」の構築を目指す。再現可能な思考×実行モデルの体系化にも取り組んでいる。エキスパートのコメントこの度は「業界ウォッチャー賞」に選出いただき、大変光栄です。業界ウォッチは、決算短信や適時開示の数字の奥、その背景にある構造や現場の変化を読み解き、理解を深めていくとても意義ある取り組みだと感じています。中長期の変化を少しでも分かりやすくお伝えしたいという思いでコメントしてきました。今後も業界理解が深まる視点を、少しでも伝わる形で届けていけるよう努めてまいります。業界ウォッチへのコメントトライアルホールディングス - 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)https://newspicks.com/news/14872765/?ref=user_1080586K.H.|総合商社 営業部門プロジェクトマネージャープロフィールキャリア前半は通信・空港などの大型インフラ建設に携わり途上国に工事所長として勤務。中盤は自動車分野、バイオマスケミカル・エネルギー分野の事業開発と立ち上げに従事。後半は監査業務で企業の守護を担い、直近は途上国のデジタルインフラ整備を担当。エキスパートのコメントこの度はノミネート戴きありがとうございます。決算資料には、その企業の方向性、打ち手が書かれており、1〜2年以上継続的に閲覧していくと、企業の将来像が見えてきます。また増益・減益が一過性のものか、前年同期比の一過性損益による影響かを知ることができ、決算の良し悪しが分かります。今後とも同じ業界の複数企業を比べ、企業ごとの商品ごとの強み弱みを皆様にお届けさせて頂きます。業界ウォッチへのコメント三菱商事 - 2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(監査法人による期中レビューの完了)https://newspicks.com/news/14838456/?ref=user_9823168認定エキスパートチームによる審査コメント本年度が初となる「業界ウォッチャー賞」では、業界ウォッチの立ち上げ期から継続的に発信を続け、本取り組みの価値形成に大きく寄与いただいた5名を選出しました。皆さまのコメントで特に印象に残ったのは、単なる開示情報の要約にとどまらず、事業構造や収益ドライバー、競争環境といった観点、さらには実務に基づく現場感覚も踏まえながら、「この企業をどう見るべきか」まで踏み込んで言語化されていた点です。また、構成や表現のスタイルにも、それぞれの専門性や思考の切り口が自然に表れており、多様なアウトプットとなっていたことも特徴的でした。その結果、数字の背景にある要因や企業の意思決定の流れ、今後の注目ポイントなどが立体的に示され、読者にとって決算情報や適時開示を一歩深く理解するきっかけとなっていたと感じています。公開情報に新たな意味や読みどころを与え、NewsPicksが大切にする「新しい視点」や「学び」へと昇華していただいたことに、心より感謝申し上げます。EXPERT AWARD 2025についてEXPERT AWARDは、NewsPicks Expertに登録するエキスパートのうち、前年に輝かしい実績を残した方々を称える企画です。2020年から毎年開催し、今回で6回目を迎えます。「EXPERT AWARD 2025」が掲げる「Your Expertise, In Motion」というテーマは、積み重ねられてきた知見が新たな領域へと展開し、エキスパートの価値創出がさらに広がりつつある今のフェーズを象徴しています。本アワードを通じてエキスパートの活動を可視化し、相互の称賛と新たな挑戦の契機を生み出すことで、知見がより社会へ届く循環の創出を目指します。特別賞について本年度は、エキスパートの多様な価値創出を顕彰するため、3つの特別賞を創設しています。本特別賞は、NewsPicks上での知見共有およびクライアントの意思決定支援への貢献を多面的に捉え、その価値を可視化することを目的としています。「認定エキスパート グッドコメント賞」は、2025年にニュースへ投稿された認定エキスパートによるコメントの中から、一定の基準を満たし、良質な知見共有を通じてニュース理解の深化に寄与したコメントを対象に選出します。「業界ウォッチャー賞」は、「業界ウォッチ」タブにおいて、決算短信および適時開示情報に対する専門的な解説コメントを継続的に提供し、業界理解の深化に寄与したエキスパートを選出します。「ブレイクスルー賞」は、難度の高いクライアント課題に対して価値ある知見提供を行ったエキスパートについて、FLASH Opinion事務局およびリサーチ担当者による推薦内容をもとに選出します。