2024-12-06

「#エキスパートアドベントカレンダー2024」とは、NewsPicks Expertに登録するエキスパートが、各業界・専門領域における学びや、エキスパート活動を通しての気づきを共有する期間限定企画です。
今回は、一般社団法人日本つみたて投資協会 代表理事の太田創氏による記事をお届けします。
太田創
一般社団法人日本つみたて投資協会 代表理事
関西学院大学経済学部卒。1985年、三菱銀行入行。1988年より約10年間、ロンドンおよびサンパウロで資金為替・デリバティブ等の運用、投資信託の管理業務に携わる。
その後、2000年からシティグループ(米)、UBS(スイス)、フィデリティ(米)等において投資信託の営業・商品企画を統括。2019年より一般社団法人日本つみたて投資協会を設立して独立。
著書には、『毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる 米国つみたて投資』、『筋肉バンカー・シリーズ』( impress QuickBooks)、『お金持ち入門』(実業之日本社)、『ETF投資入門』(日経BP)、などがある。
元々約40年前にメガバンクに入社し、その後37歳で資産運用業界に転職し、数社を経験しました。5年前に独立し、金融コンサルタントとして禄を食んでおります。
日本人全てが豊かになっていってほしいと思います。若年層が資産形成に真面目に取り組むことで、将来設計を幅広いものにしていただければと存じます。貧すれば鈍するではないですが、ゼニはあったほうがいいです。
若い頃は蓄財に対する関心は低いのですが、筆者の周りでも、結局コツコツ頑張っていた方は、実生活にも趣味にも余裕がある方がほとんどです。そうなる理由はよく分かりませんが、結局、無駄遣いをしないということなのでしょうね。
政府に対する批判も色々ありますが、結局どの時代でも自助努力で切り抜けならねばならないのです。これは家庭で教え込む必要がありますね。こと、金融教育は親の背中や行動が鏡になります。
キャリア云々という歳ではないですが、需要がある限り、死ぬまで働くつもりです。なぜなら、頭と身体を働かさないと、人間はダメになるからです。
現時点で良くなったのは、身体の動かし方がスムーズになり、他者の行動を許容できる心の余裕ができたことです。
質問者/クライアントのレベルが上がってきているのが実感できます。翻って、小職のレベルも上げていかないと、埋没する危機感多々です。一方で、これだけ皆様のレベルが上がっていますので、日本は当面大丈夫と思っております。若手・中堅層の頑張りを期待しております。
いつかは質問に答えられない時が来ると思いますが、その際までは、よろしくお願い申し上げます(笑)。
趣味は開示しておりませんが、エキスパート活動を通じて、同じ悩みを持つ方々に共感を持っていただけることが、最大の喜びです。実際、エキスパート活動から、趣味であるスポーツの指導や実践を通じて、何を/どのように伝えればプレーヤー(≒社員)のパフォーマンスを最大限に引き出せるかを、学んでいるような気がします。
NewsPicks Expertの登録エキスパートによる「#エキスパートアドベントカレンダー2024」。
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