Q1. 2025年に挑戦したこと・変化があったことは何ですか?
2025年は、まさに「キャリアの総入れ替え」と言っても過言ではない1年でした。
これだけ毎日のようにAI、AI、AIと次から次へと新たなAI機能が登場し、それだけでなく今まで登場してきたAIも数か月おきにアップデートされていく、、、それを見る読む覚える使う、使える使えないどうする?という日々が続く、そんな状況を見ていくうちに、もう「自分の今までの経験は使い物になんねー」と思い、気づけば、Youtubeやeラーニング動画を見倒す勢いでAI世界に突撃しておりました。
その時自分は、「今の自分、本当に何を学ぶべきか」と目の前の知識を詰めまくっても、自問自答する日々が続き、焦りと不安と何をしているんだという思いに苛まれていました。
Q2. その経験を通じて得た学びや、印象に残った気づきはありますか?
しかしながらある時ひょんなことから、ある人の本を見て、それを読むことで気づきがあり、 “AI”は単なる知識の詰め込みではなく、「勇気を持って接し、謙虚に新しい価値観と出会う」ことだと知ったのです。
そう考え方を変えたところ、転機は本当に意外なところからやってきました。ウェビナーで見ず知らずの人にコツを教えて貰ったり、社内で今の自分にあるだけの知識を共有しただけでも、「自分はまだまだイケる!」ことを再発見することが出来たのです。
それでも時には「AIプロンプトの渦にのまれ溺れるのか?」と不安になりつつも、「でもせっかく溺れるなら、今まで以上の自分を表現してみたい!」などとポジティブに発想転換し、AIに真正面から取り組むことができたのも、この1年の大きな収穫かと思っているところです。
Q3. 2026年に向けて、どのような構想や挑戦を思い描いていますか?
2026年に向けては、“キャリア大売出し”の幕開けを構想しています。
一例として
「AIを使って、ありえない連携を実装・実現し、ビジネスを回す」
「多言語力を武器に越境プロジェクトへ再度挑戦してみる」
「未開拓エリアのセグメントに飛び込んで、脅威の速さで成長曲線を描くビジネスを立ち上げる」など、
そんな2026年を、「おもしろおかしく経験値を積む年」として様々なありえないビジネス像を描いています。
それでもやはり大切なことは、転機は待つものではなく、自ら作るもの。
2026年は、今までにない未知の“AIキャリア”を爆走させて、時にはスッ転んで皆に笑われながらでも、新しい自分を探しに行く予定です。



