プロフィールの書き方

本ページでは、プロフィール情報がなぜ重要なのか、また案件依頼に繋がりやすくなるためのプロフィールのポイントや、更新における注意点などについてご説明します。

プロフィール記載の要点

職務経歴のポイント

  • 企業名は正式名称で記載する — 略称・通称は検索でヒットしなくなる原因に。サジェスト機能を使用して、正式名称で記載

  • 部署名は業務内容がわかるように — 社内用語だけでは専門性が伝わりにくい

  • 部署異動ごとに分けて登録 — 経験の詳細が把握しやすくなる

  • 直近5年以内、または直近複数社の経歴を記載する — 経歴やスキルを把握しやすく、案件増の可能性

経歴要約のポイント

  • 具体的なキーワードを入れる — 担当業務、製品名、ツール名、担当地域、専門領域など

  • 400文字程度 — 長すぎず、要点を押さえる

  • 保有資格は正式名称で — 略語は検索でヒットしなくなる原因に

補足情報も活用

講演歴や書籍出版歴など、専門性を補足する情報も記載するとより効果的です。

プロフィールの参考例

以下のページに領域毎にプロフィール情報の書き方サンプルを掲載しています。参考にしていただけますと幸いです。

プロフィールが重要な3つの理由

①事務局のリサーチャーが、エキスパートの経歴や知見を正しく把握するため

クライアント企業から案件の依頼があった際に、その案件を担当する事務局のリサーチャーがエキスパートの経歴情報を掲載した「推薦リスト」を作成し、クライアント企業に提出いたします。

その際、案件に関連するキーワードを用いてエキスパートの検索を行うため、詳細かつ正しい記載内容にて、ご専門性がわかりやすく把握できるプロフィールを作成いただくことが大切になります。

②クライアント企業がエキスパートを選定する際に参考にするため

上記リストを受け取ったクライアント企業は、その経歴の情報を参考にし、実際にインタビューを依頼したいエキスパートの選定を行います。

そのため、クライアント企業が「このエキスパートに話を聞きたい」と判断できるような情報をプロフィールに記入いただくことが、選ばれるためのポイントになります。

③コンプライアンスの観点から、クライアント企業とエキスパートのご所属先企業との関係性を確認するため

情報が最新でなかったり、所属年月日を間違って記載してしまっているなどの場合、コンプライアンス上のリスクとなります。そのため、正確な情報をご登録いただくことをお願いしております。

【クライアントに提供する「推薦リスト」とは?】
事務局からクライアント企業に提出する、エキスパートの経歴情報が記載されたリストです。
掲載される項目は、「エキスパートID」「年代」「経歴情報(会社・部署・役職名・期間)」「経歴要約」の4項目です。

また、推薦リストの提出時は、エキスパートの氏名は開示されず、案件実施が確定したタイミングでクライアント企業に伝えられます。

「登録完了」条件とは

新規登録・マイページ開設だけでは登録完了とはなりません。案件依頼を受け取れる状態になるためには、氏名・生年月日をはじめとする「基本情報」ページの全項目、および「経歴情報」ページ中の「職務経歴」を最低1つ登録いただく必要があります。

▼「基本情報」と「経歴情報」のページ

▼基本情報ページ

▼経歴情報ページ中の「職務経歴」

「詳細・担当業務」と書かれた箇所は入力任意の項目となっておりますが、クライアントへ推薦する際に事務局で参考にするため、可能な限り入力いただくようお願いします。
また「経歴要約」に関しても、登録審査の段階においては未入力でも問題はございませんが、推薦リストに含まれる項目であり、案件依頼を実際に受け取るためには重要な要素になるため、できるだけ登録直後の段階で入力いただくことを推奨します。

必須項目の入力が完了したら、忘れずに保存ボタンを押してください。
事務局審査を経て、登録完了のお知らせメールをお送りします。そのメールをもって、案件依頼をお受け取りいただける(事務局から案件依頼をお送りできる)状態となります。

参考)登録完了お知らせのメールの件名
【NewsPicks Expert】エキスパート登録完了のお知らせ


▼プロフィール登録・更新はこちら
https://expert.newspicks.com/profile

プロフィール記載のポイント

エキスパートの皆様に案件のご対応をいただくためには、プロフィールの内容がとても重要となります。
そこで、項目ごとにどういった点に注意して記載したら良いか、具体的なポイントについてご説明します。

職務経歴

①略称・通称を使用せず正しい表記で、正確な情報を記載する

事務局がデータベース上でエキスパートを検索する際に、企業名や専門性などのキーワードを用いるため、略称・通称や誤表記があると検索結果に表示されなくなってしまいます。

企業名は入力時のサジェスト機能を使用し、正式名称で登録をお願いいたします。

②部署名は業務内容がわかるように記載する

会社によって定義が異なる名称の場合、事務局やクライアント企業で専門性の判断がしづらくなってしまいます。

③部署単位でひとつの略歴を作成する

部署異動があれば、それぞれ分けて職務経歴をご登録いただくことで、より詳細なご経験を把握しやすくなります。

④前職以前の職務経歴も記載する

現職だけでなく、前職以前の職務経歴もご登録いただくことで、より専門性を把握しやすくなります。特に、直近5年または直近数社のご経験をご登録いただくことで、マッチする案件依頼が増える可能性が高まります。

職務経歴>詳細・担当業務

職場でのご経験に加え、過去のイベント等へのご登壇実績や出版著書といった、ご経験や専門性を補足する情報がございましたら、そちらも合わせてご記載ください。

経歴要約

①ご経験や専門性がわかるキーワードを具体的に記載する

例)担当業務、役割、携わった製品名、使用したことのあるツール名、担当地域、海外赴任地域、専門領域など

②長文になりすぎず、400文字程度で記載する

③有する資格があれば正式名称を記載する

▼プロフィール登録・更新はこちら
https://expert.newspicks.com/career

登録情報の開示範囲

マイページにご登録いただいた情報は、運営会社である株式会社ミーミルのサーバーで厳重に管理されており、第三者(検索等のインターネット利用者、各種AI、他の登録エキスパート等)がエキスパートの登録情報を閲覧することはできません。

クライアント企業側は、エキスパートの登録情報を自由に検索・閲覧することはできません。
また、マイページの職務経歴欄で在籍中にチェックが入っているクライアント企業への推薦はしておりません。

※1 案件を依頼したクライアント企業には、案件タイプに応じて登録情報が開示されます。案件を依頼していないクライアント企業には、すべての登録情報は非開示となります。クライアント企業とは、株式会社ミーミルの親会社である株式会社ユーザベースの経済情報プラットフォーム「Speeda」を契約している企業、またはMIMIRチケットを契約している企業を指します

※2 クライアント企業へは直接開示されませんが、推薦や提案に活用しています

クライアント企業への各項目の開示有無や開示するタイミングは、案件タイプにより異なります。

案件タイプ: EXPERT Interview等の場合
案件推薦時に「職務経歴」に記載の「会社名、組織名・部署名・役職・期間」ならびに「経歴要約」がクライアント企業に開示され、案件確定後に「氏名」が開示されます。弊社の営業時間外・休日にEXPERT Interview等が実施される場合、電話番号がクライアント企業に開示されます。

案件タイプ: FLASH Opinionの場合
案件回答時に「職務経歴」に記載の「会社名、組織名・部署名・役職・期間」ならびに「経歴要約」がクライアント企業に開示されます。また、FLASH Opinion案件回答時に記入いただく「肩書・簡易プロフィール」も開示されます。

※ Speeda向け有識者コメント(公開タイプFLASH Opinion)の回答はSpeeda上に掲載されるため、Speedaを契約しているすべてのクライアント企業に対して、「職務経歴」に記載の「会社名、組織名・部署名・役職・期間」と、回答時に記入いただく「肩書・簡易プロフィール」が表示されます

プロフィールの更新について

部署異動や転職などをされたタイミングで、適宜マイページのプロフィール編集ページより更新をお願いします。

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