本ページでは、クライアント企業の社内向けの勉強会にご登壇いただくEXPERT Lectureの概要や、案件の流れについてご説明します。
EXPERT Lectureとは、クライアント企業が自社の社員向け(5名程度の小規模)に勉強会を開催する際にご依頼をいただく案件です。レクチャーのテーマは、クライアント企業の業界で注目されている最新技術や動向、領域横断で話題となっている最新トレンド等、多岐に渡ります。
レクチャー実施のために一から資料をご準備いただく必要はなく、すでにお持ちの資料を用いて、クライアント企業のニーズに沿った内容の勉強会を行なっていただきます。
基本的にレクチャー案件は、60分の講演+30分の質疑応答で構成されます。
クライアント企業の案件依頼からエキスパートの皆様の報酬獲得までの流れについてご説明します。
クライアント企業から、相談内容のテーマや目的・背景、エキスパートに求める属性などに関する情報を含む案件依頼を、弊社宛にお送りいただきます。
クライアント企業から受領した相談内容に基づき、事務局のリサーチ担当者がキーワードを用いてエキスパートのプロフィールを検索し、推薦の対象となる方々を絞り込みます。
選ばれたエキスパートの方々の経歴情報が掲載された「推薦リスト」を、事務局からクライアント企業に提出いたします。
※推薦リストには、エキスパートの氏名は掲載されません
※推薦リストには、マイページ上の【経歴(企業・部署・役職名)】および【経歴要約】の内容が掲載されます
\Point/
過去の社内外のイベントにご登壇経験のある方は、プロフィールの経歴詳細欄に実績を記載いただくと、事務局での検索にヒットしご推薦しやすくなります。ご登壇経験が無くても、ご専門性がわかる内容をプロフィールにご登録いただくことでご推薦に繋がります。
弊社が推薦したエキスパートの中から、クライアント企業側で、レクチャー実施を依頼したいエキスパートの絞り込みが行われます。
この段階では通常、複数名のエキスパートが選ばれ、次の【STEP 5】に移ります。
【STEP 4】で絞り込まれたエキスパートの方々を対象に、レクチャーのテーマに対するご知見をお持ちであるかどうかを確認するための「事前アンケート」を弊社からメールでお送りさせていただきますのでご回答ください。
※事前アンケートのご回答に対しては報酬は発生いたしませんので、予めご了承ください
事前アンケートにご回答をいただきましたら、事務局からその内容を直接クライアントに報告いたします。クライアント企業は、そのアンケートの回答内容を参考にし、レクチャーを依頼するエキスパートを確定します。
※レクチャー実施者とならなかったエキスパートへは、案件がクローズとなった旨、事務局よりご連絡をさせていただきます
クライアント企業に選ばれたエキスパートへ、事務局から日程調整依頼のご連絡をお送りいたします。
日程調整完了後、エキスパートへ弊社より、当日の詳細情報(クライアント企業名・先方ご担当者名・当日の会議URLなど)をお送りいたします。
※クライアント企業名に関して、案件の秘匿性が高い場合は社名非開示となるケースがございます
当日、実際にレクチャーを実施いただきます。
レクチャーにはクライアントの秘匿情報などが含まれることがあるため、弊社は同席せず、冒頭クライアント担当者がファシリテーションを行い、レクチャー(勉強会)コンテンツを実施いただく流れとなります。
※レクチャー実施後、クライアント企業から勉強会に使用された資料のデータ提供を依頼されるケースがございます(その際には、追加の報酬をお支払いいたします)
レクチャーが無事終わりましたら、事務局からご案内する完了報告用のフォームにご回答いただきます。
※完了報告を実施いただかないと、報酬のお支払いができかねますので、ご注意ください
レクチャー案件は、エキスパート主体で特定テーマに関するご知見を提供いただくことで、クライアント企業の意思決定における学びや重要な情報収集の手段となります。
一方、クライアント企業が最も必要としている情報やレクチャー実施後のゴールを把握し、それに沿った適切な情報提供がエキスパートには求められます。
深い知見をお持ちがゆえに専門的な話題・内容に偏ってしまうケースも見られますが、参加いただいているクライアント企業の方々が理解しやすいようにご配慮いただきつつ、同時にクライアント企業側がデスクリサーチだけでは得られないような深い洞察も提供いただけることが望ましいと考えます。